妻 / 上級ウェブ解析士
小林 友加
理解したくて、深掘りしていたら領域が広がっていました。
2014年、大阪の制作会社でコーダー/フロントエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
コーディングをしているうちに、デザイナーが何を考え、どんな意図でデザインしているのかを理解したくなり、デザインを学びました。
デザインに携わるようになると、今度はディレクターがどのようにプロジェクトを進め、意思決定をしているのかが気になり、ディレクションにも挑戦しました。
そして、制作物を納品するだけではなく、クライアントの成果にもっと深く貢献したいと思うようになり、上級ウェブ解析士を取得しました。
気づけば、設計・デザイン・実装・運用まで、一貫して考えるようになっていました。
それぞれの立場を経験してきたからこそ、部分的な制作ではなく、プロジェクト全体を見ながら進行できることが私の強みです。
現在は、マーケティング視点を持った制作者として、つくることだけでなく、その先の運用や人との接点まで見据えたご提案をしています。