誰に・何を・どう届けるか、何を・誰が・どのように・運用していくのか、まで一緒に考える。戦略から運用まで丸ごとでも、スポットでリソース不足解消のお手伝いもお気軽にご相談ください。
SNS・MEO・SEO/LLMO・Webサイトは、つい別々に考えてしまいがちです。でもお客さまから見れば、それは「知る → 調べる → 選ぶ」というひとつの流れ。入り口から成果までを一本の動線としてつなげて設計するから、それぞれの施策が噛み合い、無駄なく集客につながると考えています。
やみくもにコンテンツを作っても、競合の多い領域では埋もれてしまいます。まずはターゲットと競合を調べ、「自社の強みは何か」「どこで差別化できるか」「外的・内的な要因はどうか」をなど整理し、コンテンツを設計します。
STEP 01
自社の強みと競合を調べる
競合の動きも参考にしながら、自社ならではの強みや魅力がどこにあるかを整理します。
STEP 02
ターゲットを定める
誰に届けるか、どんな人が顧客になるかを明確にします。
STEP 03
キーワード調査
検索ボリュームはあるのに競合が少ない言葉や需要を見つけます。
STEP 04
コンテンツを設計する
これまでの情報をもとに、SNS・Web・MEOなど、どの入り口でどう発信していくかの戦略を立てます。
デザインは設計と考えています。誰が見るか、何から読んでもらうか、どこへ導くか——見た人の心と行動が動くようにデザインします。
01
世界観をつくる
ブランドの第一印象と信頼感を左右する“らしさ”を、配色・写真・余白でかたちにします。
02
優先順位を明確化し、視線を導く
文字サイズや余白の強弱で情報に優先順位をつけ、読ませたい順に自然と目が動くようにします。
03
動線を設計する
見た人が迷わず次の行動(問い合わせ・来店)へ進めるよう、ページ全体の流れをデザインします。
公開後に「更新しづらい」「追加しにくい」とならないために、制作の段階から運用を見据えて設計します。最初に設計してから作るからこそ、リリース後もスムーズに改善(PDCA)を回すことができます。
01
更新しやすい構造で作る
誰がどのように運用していく予定かを確認した上で、その体制に合った管理画面・構造を設計。担当者が無理なく更新を続けられるようにします。
02
計測できる状態で公開
GA4やイベント計測を最初から設定し、公開後のアクセスをデータとして蓄積。継続的な改善に活かします。
03
拡張・引き継ぎを見越す
あとからページや機能を足しても破綻しないよう、構造と命名のルールを決めてから作ります。
ヒアリング・お見積もり
現在の課題やご要望をうかがい、どこまでお手伝いするかを踏まえてお見積もりします。
設計・導線設計
目的とターゲットを確認し、サイト構成と集客導線を設計します。
デザイン・実装
デザインから実装まで進めます。ページ数やボリュームにより前後します。
公開
公開作業を行います。サーバー・ドメイン周りもサポートします。
運用・改善
アクセス解析や日々の更新など、公開後の運用・改善も承ります。
AI POLICY
効率化できる部分はAIで効率化し、人が判断すべき領域に時間を集中させる。大切なのは、AIに任せられることと、人にしかできないことを、はっきり線引きすること。リサーチや下書きはAIに、設計・判断・品質は人に。その判断を支えるのは、業界歴10年以上で培ってきた経験です。役割を分けるから、速さと品質を両立できると考えています。
AIで効率化する
- 情報収集・リサーチ
- たたき台・初稿の作成
- 定型的な作業
- 文章・コードの下書き
人が判断する(価値の中心)
- 全体設計
- 優先順位づけ
- 導線設計
- 品質の最終判断