いよいよ最終日の発表会
ついにやってきました、最終発表会の日。
当日はなんと……
- 札幌市役所の職員の方
- 一般財団法人さっぽろ産業振興財団の方
- アドバイザーの皆さん
- そして、もう一つのチームB
……という、なかなかのプレッシャー空間での発表。
さらに、記録用?と思われるカメラまでスタンバイ。
いやもう、ドキドキ通り越してガチ緊張。
……と思いつつ……
説明は、私たちの頼れるプロダクトデザイナー・イッチーさんが担当してくれました。
私を含む残りの4人はというと……
椅子に座って応援してました。笑
でもね、これが大正解だったと思います。
イッチーさん、めちゃくちゃ長くなってしまった企画書を良い感じにまとめて話してくれて、構成もスムーズ。
堂々としてて、聞いてる人にもちゃんと伝わってる空気感がありました。
私がやってたらきっと、
「えっと……つまり……あの、なんていうか……ハハ!」
とか言って迷子になる未来しか見えなかったので、ほんとお願いしてよかった(全力感謝)。
発表後の質疑応答
発表が終わったあとには、アドバイザーの方々からの質疑応答タイム。
これがもう、めちゃくちゃ鋭い。
- 「ちょっと内容詰め込みすぎでは?」(うっ…図星)
- 「他地域で似たような成功事例はありますか?」
- 「地元の人にとって、どんな貢献になるのかもう少し明確にできるといいですね」
などなど、しっかり本質を突くコメントばかり。
どれもおっしゃる通りすぎて。さすがです。
でもこうやって、真剣に向き合ってアドバイスをくれる機会って、大人になるとなかなかない。
だからこそ、ありがたくて、学びが深い。
実際の質問には私はほとんど答えられそうになく、
「えーっと…そうですね…」となりそうだったので、黙って札幌詳しいメンバーに任せました。笑
本当にありがとうございます。(助かった。ホッ…)
チームBについて
ちなみに、もうひとつのチームBの提案は、
「がっかりスポットとして知られてしまっている札幌の時計台に、もっと価値を持たせて、観光につなげていこう」というものでした。
イラスト使った資料や説明もわかりやすく、プレゼン内容もとても素晴らしかったです。
……とはいえ、私があまり語りすぎるのも野暮だと思うので、このへんにしておきます。
(ほとんどチームAで過ごすことが多く、もう少しチームBさんともコミュニケーションを取ればよかった。反省)
SESSAに参加して良かったこと
- 札幌のことを雪の課題含め、深く理解できた
- 会う回数を重ね、提案書を作るという共通の目的を持つことでメンバーとの距離がグッと縮まった
- アドバイザーの方の存在が心強かった
- チームで取り組むことの良さを思い出した
- リアルで人と会う大切さを再確認した
- とにかく楽しかった
かなりライトな気持ちで応募して、なぜか書類選考に通って、たまたま参加することになった——
そんな流れでしたが、結果的に本当に参加して良かったです。
最後にひっそりと、あのとき思い切って応募した自分を、ちょっとだけ褒めようと思います。
最後に、チームAメンバーについてご紹介

イラストレーター PEPI YASUDA / 安田ペーピさん
プロダクトデザイナー 市川 賢人さん
グラフィックデザイナー 中橋 春香さん
映像クリエイター 中川 竜二さん

これからも積極的にワークショップやセミナーに参加していきたいと思います。
最後に、SESSAを企画してくださった運営の皆様、アドバイザーの方々、仲良くしてくださった参加者の皆さん、貴重な機会をいただきありがとうございました。
大阪弁がどうしても抜けないようですが道民としてこれからも精進いたします。
長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。
イッチーさんの参加レポートはこちら(さらに詳しいです!)